歯科保険請求情報 JP-DENTAL

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審査情報提供事例(社保)

【歯科用3次元エックス線断層撮影】 〇 取扱い   原則として、顎変形症に対して歯科用 3 次元エックス線断層撮影の算定を認める。〇 取扱いを定めた理由     顎変形症に対する診断や治療計画を立案する上で、顎骨や顎関節の形態等を 3 次元で把握するために歯科用 3

【写真診断】○取扱い 原則として、「Hys」病名で、歯科エックス線撮影(全顎撮影以外の場合)の算定を認める。 ○取扱いを定めた理由  歯科エックス線撮影(全顎撮影以外の場合)の画像情報が、硬組織疾患の鑑別診断に有用な場合がある。※社会保険診療報酬支払基金平成

【歯周病検査②】○取扱い 原則として、スケーリングの効果を調べるために当該処置後(同日)に行った歯周病検査の算定を認めない。○取扱いを定めた理由  歯周基本治療の後に実施される2回目以降の歯周病検査は、当該治療等の効果、治療の成否、治療に対する反応等を把握

【床副子修理】○ 取扱い原則として、「床副子ハセツ」病名がない場合には、「I017-2 床副子調整・修理 2 床副子修理」の算定を認めない。 ○ 取扱いを定めた理由床副子修理の算定にあたって、床副子調整が診療報酬上別に評価されていることや傷病名として「床副子

【初期う蝕早期充填処置】○ 取扱い原則として、前歯に対する初期う蝕早期充填処置の算定を認める。○ 取扱いを定めた理由初期う蝕早期充填処置は、原則として、幼若永久歯又は乳歯のう蝕好発部位である小窩裂溝を歯科用充填材料で封鎖することによりう蝕の重症化を抑止する

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